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TOEIC 第153回結果

今日は、めっちゃくちゃ天気がよいので、広尾から学芸大学まで歩いて散歩してきました。
サクラもまだまだキレイ。目黒川沿いの桜もとってもキレイでした。写真は、散歩の終点の碑文谷公園の桜です。気持ちよくボートに乗ってる人もいっぱい。ボート乗り場には行列がでてきました。
さいきん、ずっと忙しかったから、今日は、約1カ月ぶりに英語のトレーニングができます。もうこれからは平日に勉強することはムリっぽい(>_<)。
忙しいのは、全然かまわないのだけど、英語ができないのが、とっても苦痛。
さて、昨日、第153回のTOEICの結果がかえってきました。
リスニング420点、リーディング400点の合計820点でした。
まぁ、こんなものか、今の実力は、、、 という気分です。前回受けたIPよりかなり下がってたのがショックだけど、前回は出来過ぎだっただけってことか。
アビメは、リスニングが上から、(94、77、100、82)。 リーディングが(95、73、83、72、88)でした。
「短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」って項目は、2回目の100でした。PART2とかは、だいたい出来るようになってきたかなということなのでしょうか。
実際に、試験中は、そんなにめちゃくちゃ聞こえてるっていう感触はないのだけど。。。
ふぅー、今日は、久しぶりに英語のトレーニングができるよ。さっそくはじめよっと。では、また〜
TOEIC PART7 解き方
いろいろな人にお世話になりましたと挨拶し、みんなから、大変なところに行くねぇーと脅かされ続けました。
明日がちょっぴり不安です。
さて、今日は、僕のPART7の解き方を紹介したいと思います。
以前の記事では、解く順番については触れたことがあります。
ダブルパッセージから解き始め、20分で終わらせる、
ダブルパッセージが終わったら、残りの30分でシングルパッセージを終わらせる
というような順番です。
では、解き方はというと、いろいろ試行錯誤してきました。過去に試した方法としては、
・設問を読まずにいきなり問題文から読み始める
・ひと段落目を読んで概要把握→設問→問題文にもどる
・問題文をスキャニング→設問→問題文にもどる
と、まぁいろいろ試してきましたが、今の方法が一番しっくりきているので、紹介です。
NOT問題以外は、設問を先に読む(選択肢までは読まない)→問題文。
NOT問題は、設問を読む→選択肢まで読む→問題文
という方法です。
NOT問題というのは、4つの選択肢のうち3つは、本当のことを言っているのです。選択肢まで読むことで、本文の概要も知ることができます。問題文から読み始めたところで、結局は必ず、設問をすべて読み返すことになりますしね。
また、NOT問題以外は、「これだっ!!」って正解の選択肢が分かれば、他の選択肢まで見ないことが多いです。時間の無駄だから。
ということで、上記のような方法をとるようになってから、PART7が時間内に終わるようになりました。結構気に入っている方法です♪
多忙時の勉強法
さて、最近めっぽう忙しくなってきまして、帰りも深夜12時近くなることもしばしば。
おかげで、自宅での英語学習もこの1ヶ月、ほぼゼロであります。
あげくのはてに、今日、4月からの異動を言い渡され、めちゃんこ忙しいところで働かなければなりませぬ(>_<)
とゆうことで、今までのように、ゆったり構えて勉強もできません。
何かに絞ってトレーニングにはげまなくてはなりません。
『忙しい人の方が効率的に勉強できる!』なんて言葉をどこかの本の帯に書いてあったし、忙しいなら忙しいなりに工夫をしなければならないですよね。
で、今年度は、あれこれいろいろやるのではなく、NHKのラジオ講座に絞ろうかなと思い、本屋さんに行ってきました。
入門ビジネス英語は、表紙もすっかり新調され、とっても新鮮でした。
そして、中身を見て、衝撃!!!
今年度と一緒じゃないか!! なんと、来年度は、今年度の再放送なのでした!!
マジかよ? そんなんアリ? 手抜き?
とさんざん憤りを感じながら本屋をあとに。
うーむ、、、、
よし。アルクのヒアリングマラソンにしよ!! と決心しました。
1日3時間がノルマらしいのですが、半分の1時間半やって、それを2年かけてやろうかなと思ってます。
いろんなものに手を拡げるよりかは、この1年は、アルクに絞ってトレーニングを続けてみようと思います。
今日は、そんな決意表明の日記でした。
『Google英文ライティング』
先日の記事で、Lang-8がライティング向上にとってもよいツールになるのではないかと紹介しました。
そんなところで、本屋をぶらついていて目に飛び込んできたのが、今日紹介する本です。
![]() | Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本 (2009/12/10) 遠田和子 商品詳細を見る |
恵比寿のアトレの有隣堂を僕はいつも利用するのですが、結構目立つところにこの本が平積みされていてたので、ふっと手にとってみました。
おーー、グーグルもライティングのツールにもってこいだな! と一瞬で確信。立ち読みだけで方法論を盗み取ろうとしたのだけど、ついつい買ってしまいました。
この本に書かれてる検索方法でグーグルを使ってみると、確かによい!! ライティングは、自分が書いた文が正しいのか間違っているのか、分からないのがネックだと、ずぅーーーと思ってきた僕には目からウロコものでした。
この本に書かれているグーグル検索方法を習得して、Lang-8を活用すると、ネイティブの先生なんかいなくても、正しい英文か、間違っている英文なのか、かなりのところまで自分で検証できるような気がします。
自分で検証できるってかなりポイント高いですよね!! なにせ、検証できなきゃ、勉強する気もおきないんだから。
●i-Pod
●Lang-8
●グーグル
●電子辞書
もう、10年前とは比べられないほど、今の学習者は恵まれてますよ♪
たーだ、そんな恵まれた時代に生きているのに、英語が出来る人は飛躍的に増えていないような気がするのは、単なる気のせいかしら。。。
第153回 TOEIC感想
そんな中、もちろん昼間はTOEICを受験してきました。「こんないい天気だし、みんなは、遊んでるんだろうなー」なんて憂鬱になんかなろうはずがありません。
受験地は、白金台の明示学院大学でした。キャンパスにある建物が素晴らしい。まるで明治村(←愛知県にある明治の建物とかを集めたテーマパーク)にいるようでした。
さて、感想。フォームは、4GIC6でした。
PART1:
いつも迷う問題が2,3問あるけど、今回も2、3問は迷った。2択までは絞り込めるけど、その先が迷う。PART1なんだし、もう少し敷居を下げてくれよ〜
棚に枕?とかが積んである写真がいまいち分からなかった。
PART2:
ん!? という問題が3問ぐらいあった。まぁ、これはいつもどおりかな。PART2は各回ごとの難易度のブレが一番少ない気がするからね。
PART3、4:
いつもどおり、音声についていくのがいっぱいいっい。
全く最初から最後まで言ってることが分からない状態は、最近になってようやくなくなってきました。
そういえば、ディレクションを読み上げるナレーターの声がいつもと違ったような気がした。
PART5:
前置詞の問題とかで迷った。どんな問題か忘れちゃったけど。
難しい語彙を問う問題は、ほとんどないような気がしたんだけど、「は!? 分からん」っていう問題が3問以上はありました。
PART6:
あんまり記憶に残ってないってことは、難しくも簡単でもなかったってことか。
時制の問題は必ず出るね。
PART7:
単語の言い換え問題が1問しかでなかった?
leave の言い換え問題。omit とかabandon、allowから選ぶやつ。僕はabandonにしたけど、、 さて正解していることやら。
難易度は、いつもと同じかな。
こないだ受けたIPテスト以来、ダブルパッセージから解くようにしました。今回もダブルパッセージから手をだしました。僕にはこの方法があっているような気がします。
今まで、ひどい時はダブルパッセージを2題も丸々塗り絵してました。残り5分を切ると、もうムリだ〜と思って、半分なげやりの気持ちになってくるんですよね。あせってしまって。おもいっきし流し読みしてスキャニングしまくったら、余計になーんも分からんくなるし。
ところが、シングルパッセージが残ってると、たとえ残り2,3分でも、「よし、思いっきし早く読むぞ!!」って何とかやる気になるんです。
今回は、最後にシングルパッセージの空港の問題をやったんだけど、その時は、残り2分でした。それでもなんとか解ききったからね。
ということで、PART7が解き終えれない人は、一度、ダブルパッセージからやってみるのもいいかもしれませんよ。
14時5分から10分の間までに、PART5とPART6を終わらせる。
14時30分までにPART7のダブルパッセージを終わらせる。
そして残りの30分でシングルパッセージをやりきる。
↑ 僕はこんな感じで解いてます。
Lang8は、とってもライティングスキル向上によいね
引越し業者が、ものすごく安い上に、それでいてものすごく丁寧で、感動しました。「アクティブ引越しセンター」さん、この場を借りてお礼申し上げます。
家には、まだまだダンボールが山積になっているのだけど。。。 いつになったら片付くことやら。
明後日のTOEICの後、お友達に手伝ってもらおうかしら。
さて、今日はライティングのお話し。
ライティングって、リスニングやリーディングと比べて、ものすごく勉強しづらいですよねー。
僕も何をしたら、ライティング向上にいいか全く分からない。せいぜい例文集を覚えることぐらいしかやってませんでした。
だって、自分で作文したところで、これがあってるかどうかなんて、ネイティブに見てもらわない限り、わかんないんだもの。
だから余計にライティングの勉強をしようという気が失せるわけです。
もちろん、ライティングが重要な技能だってのは分かっています。ライティング力が向上すれば、自然とスピーキングも上達することも分かっています。
でも、勉強方法を知らないから、出来ない。。。
とまぁ、こんな状態でした。
そんなところで、出会ったのが、Lang8。
みなさんご存知ですか?
英語学習者の間では、かなり有名なサイトなのですが、僕はつい最近知りました。
要は、ミクシーみたいなソーシャルネットワークサービスなのでしょうか(僕も詳しくはまだ分からない)。
まず、自分の学習している言語と、母国語を登録します。
そして、自分の学習している言語で日記を書くと、それを母国語として使っているネイティブスピーカーが添削してくれるのです。
自分も日本語で書かれた日記を添削してあげます。
ギブアンドテイクの世界ですね。いいでしょ? うまくいけば、外国人の人たちとお友達になれるかもしれません。
ギブするのが面倒くさい人にはむかないかもしれないけど、よくできたサービスだと思います。
まだ、僕は1回しか日記を書いてないけど、一晩もすれば添削されたものが返ってきます。いやー、素晴らしい。
みなさんもぜひお試しあれ。
さて、明後日は第153回のTOEIC。がんばりましょう。
PART5 攻略法
引越し業者が何時に来るか分からないといういっちばん安いプランなので、ちょっと時間を持て余しています♪ ということで、ブログ記事でも書こっと。
さて、今日はPART5について思うこと。
TOEICのパートの中で、勉強して一番即効性のあるパートは、PART5だと思ってます。
と、同時にPART5に特化した練習をやらないと、一番伸びないパートであると思ってます。
どういうことかというと、PART7にしても、リスニングパートにしても、とくにTOEICとは関係ない教材で、ある程度勉強していても、それなりに点数は伸びてきます。
ところが、なーんか、TOEICのPART5は、特別に訓練しないと、なかなか点は伸びてこないんですよ。ある程度英文が読めるようになっても、アレっというところで、必ずひっかけられます。
やれば伸びる、やらなきゃ伸びない!! それがPART5だと思います。
では、どうすればよいかというと、
ズバリ、PART5問題の問題をやりまくる!!
一番いいのは、公式問題集のvol1から4までを徹底的にやる。これだけで、320問あります。
ちょっと足りないという場合は、ボリュームのある信頼できる問題集をやる。
僕のオススメは以前にも紹介したことありますが、
↓ コレです。
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『極めろ!リーディング解答力』は、かなりボリュームがあるので、
時間がない人は、↓特急シリーズなんかがいいと思います。
![]() | 1駅1題 新TOEIC TEST単語特急 (2009/10/07) 森田 鉄也 商品詳細を見る |
![]() | 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 (2009/10/07) 花田 徹也 商品詳細を見る |
一番、効率の悪いやり方は、
文法書を読む!! というやり方です。
TOEICの点数が400点以上あるという人は、高校までの文法が、あやふやな記憶でも多少は身についてると思います。
文法書のフォレストなんかを通読するより、まずは、問題集です。それで、どうしても分からないところだけ文法書に戻って調べる。
これがPART5の鉄則だと感じています。
なぜなら、TOEICのPART5は、出題範囲が限られているから!!
難関私立大学の文法問題より、出題される範囲は、限られてるんですね。
『日本人の知らない英語』
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明日はいよいよお引越し。荷物もようやく片付いてきてひと段落です。
さて、今日は、本の紹介です。
だいぶ前から気になってた本だったのですが、ついに手に取ってみました。
いや〜、おもしろいです。おもわず吹き出しちゃう場面がいっぱい。
本書は、外国人に日本語を教える教師の立場から書かれたものです。マンガ形式でとっても読みやすい。
外国人にとって日本語がいかに難しいか。というのがこの本のテーマなんだけど、英語を学んでる僕にもすごく発見が多かったです。
たとえば、
「〜でござる」って外国人はよく言うらしいです。なぜなら、「〜でございます」の原形として教科書に載ってるらしい・・・
おいおい!
って思っちゃいますよね。文法的には正しいのだけど、
「〜でござる」なんて忍者ハットリくんじゃあるまいし、日常会話で使ったら、ちゃんちゃらおかしいですよね。
ということは、
僕らが英語の文法書で学んでることは、ほんとに正しいの?? なんて疑心暗鬼になっちゃいます。
この本を読んだことで、そのコトバが使われる背景やTPO、そしてコロケーションなんかを同時に身につけていかなくてはいけないんだなと、再認識させてくれました。
TOEIC直前の過ごし方
というわけで、今回は感慨深い試験なのです。
当時はまだ、ETSからのお咎めがなかったため、ブログで予想問題を取り上げてくれる方がいてくれたり、解答速報なんかもやってくれてる方がいて、とっても助かっていました。
PART7の予想問題が当たれば、ものすごく読みやすくなったものだったし、解答速報があれば、復習にはもってこいでした。
ところが、最近はETSの監視の目がキビシく、そういったサイトはなくなってしまいました。付け焼刃に頼ってはいけないんでしょうけど、当初は、ショッキングでしたね。
予想問題のヤマが当たれば、確かに20,30点は上がるかもしれません。でもね、今考えてみると、20,30点なんて勉強すれば、ほんとにあっという間に乗り越えられるもんだと感じてます。
TOEICの直前は、公式問題集などで問題形式に慣れておく。これさえ徹底すれば、予想問題がなくても20,30点は十分に上澄みできます。
というわけで、予想問題がなくなった今、試験直前は、公式問題集で試験感覚を磨くことに専念することが大事なんだとおもいますね。
今週末はTOEIC
場所は、白金台。
とっても近くてほっとしてます。
なぜなら、今は超いそがしくて、TOEICなんかささっと終えて、早く家に帰りたい。
実は、今週の木曜日に引越しが控えているのです。社宅に住むことのできる制限が31歳までというキビシイ掟があるんです。
いつもお友達に、見た目が若い!と褒められるので、年齢詐称ができないかしら。。
というわけで、いまは、TOEICの勉強どころではないのです。
挙句のはてに、仕事も超いそがしー。
多分、4月に異動になるのよねー。後任にかわいそうな思いさせたくないから、出来る限りのことはやって、気持よく異動したい。
そのおかげで、毎日深夜までせっせとお仕事。
おかげで、ここ数週間は、まったくもって英語のトレーニングができてない。。。
今週末のTOEICに気合が入るどころか、正直、スルーしたいぐらいです。
はぁ。。
さて、ダンボールに荷物を詰めるか。
とまぁ、こんな調子なんだけど、ここ1週間は、公式問題集のリスニングパートを通勤中に聞いてます♪ おそらく気休め程度なんだろうけど、TOEICのナレーターに慣れておくと、当日の気持ちが全然違うんですよ、ほんとに。
以前、2か月ぐらい、まったく聞かないでテスト受けたら、数十点ぐらいガターンと落ちたし。











